イザナミ株シストレは儲かるのか!?

株シストレ研究

昨年末に酷いドローダウンを食らってしまったので久しぶりにストラテジーを見直すことにしました。せっかくなので株シストレについて記事にしてみますね。

2018年の株シストレ成績はこちら

イザナミ株シストレは儲かるのか?

株シストレソフト「イザナミ」。株のシステムトレードソフトのなかで一番人気みたいですね!私も使い始めて7~8年経つのですが、ほとんどの機能を使いこなせていないほど多機能なので不満はまったくありません。

ちなみにいまだに月額払って使ってますので、もうソフト3~4台買えるぐらいになっていると思います。。。これから本格的に株シストレを始める方は、高いですが本体買い切りをお勧めします♪

システムトレードソフト イザナミ

さて、今日はこれまで使用していたストラテジーを調整しました。以下は調整後のデータになります。

あくまでバックテスト(過去データでの検証)ですので、この通り資産が増えるわけではないのですが、私のような凡庸なおじさんが裁量トレードするよりは100%良い結果が出ると思います。「イザナミは詐欺商材だ」なんてブログを書いている方もいますが、実際の売買方針であるストラテジーがポンコツであればそりゃ負けます。

どんなにいいパソコンと回線を持っていても、Eスポーツでトップになれるわけではないですよね。環境も重要ですが、一番重要なのは中身です。

もっというと、環境や他人のせいにしているようでは相場では勝てません。ベクトルを自分に向けて、日々黙々と精進するしかないのです、なんちって。

ちなみに、ストラテジーはもっぱら買いのみです。信用売りはバックテストが難しいんですよね。

ストラテジーもたまに修正する必要がある

さて、今回の調整では若干買いシグナルを厳しめにして、ドローダウンを抑えるよう調整しました。昨年末は一時1200万円以上の損失を抱え、青色吐息だったんですよね。。。割合にして資産の約25%マイナスはさすがに自分には堪えました。

調整後も2008年のリーマンショックでは1000万円を超えるドローダウン(最大DDのところです)をたたき出してしまっていますが、100年に一度しか起こらないらしいので、損失1000万円をシステム緊急停止の目安にすることにします。

損失に耐えたほうがリターンも大きいのですが、損失に耐えられなければリターンも得られないので、リスクコントロールにもイザナミ、というかシステムトレードは役立ちます。

寄り引けデイトレシステムは停滞中

上記のシステムに並行して寄り引けのデイトレシステムも運用していたのですが、昔よりパフォーマンスが明らかに落ちています。

「ダウが下げたら寄りで大きく買う」みたいな要素も入れているのですが、周知されてきたのか最近は良い成果が挙げられていません。やはり同じ手法の人が増えると株価に影響がみられるのかもしれません。いわゆる「マーケットインパクト」というやつでしょうか。市販のストラテジーも販売前は良くても販売後は成績が振るわないことが非常に多いのですが、このマーケットインパクトの影響もあるのではと考えています。

日経225の寄り引けデイトレは難航

作ってみたのですが、売りも買いも年単位で成績が異なるという「トレンドの影響を受けただけ」という結果に。そもそも指数系はFXも含めて一度も実用的なストラテジーを作れていないので、若干あきらめ気味です。どうやったら毎年勝てるようなストラテジーが作れるのだろう…?

結論:地道な運用が一番

ドローダウンを抑える調整をすると当然リターンも低下します。ですが、メンタル面での安定も期待されるので、ここはトレードでのリスクを減らし、仕事と節約を頑張って運用資金を増やしていくという選択が良いのかもしれません。

セミリタイアまでの道は遠く険しい…

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